「みんなの学校」流自ら学ぶ子の育て方 木村泰子著
「みんなの学校」流自ら学ぶ子の育て方 大人がいつも子どもに寄り添い、子どもに学ぶ!/木村泰子【1000円以上送料無料】 価格:1540円 |
ドキュメンタリー映画「みんなの学校」の学びがたくさん書かれています。
「主体的で対話的な深い学び」理想ではあるけれど難しい、この学びがこの学校では実現されている。
印象に残ったこと。
⭐『「正直に言う」と「叱られる」ので、言わない。
⇒「正直に言う」「自分で間違いをふり返る」「改善方法を自分で示す」「守ることを約束する」
失敗や間違いを学びに変えていく』
自分で間違いをふり返り、次にどうすればいいか自分で考えて気付く。これ大事ですよね。
〇〇しなさい、〇〇はいけないではなく、次からどうしたらいい?と自分で考えるよう促していきたいです。
⭐『子どもにつけるべき4つの力
「人を大切にする力」「自分の考えを持つ力」「自分を表現する力」「チャレンジする力」』
繊細っ子は、集団の中で、自分の考えを表現、チャレンジするは苦手さがあるかもしれませんが、
身に付けていきたい力ですよね。大人が背中を見せながら。
⭐『「すべての子どもの学習権を保障する」これは公立学校としては当たり前の理念です』
不登校が増え、この当たり前ができていない。この当たり前が叶うよう社会全体が考えていく必要性を感じます。