2024年10月31日の文部科学省の発表によると、不登校の児童生徒の数は約34万6000人。
昨年私が投稿した時は、約29万人。1年間で5万人近くに増加している...
その中でよく言われている3つのこと
1 無理に通わせない保護者が増えた
昔は嫌でも行かせていた、今の親は甘い、このままでは社会に適応できなくなると批判的なものから、心を壊してまで行かなくてよいなど...色々意見がありますよね。
無理に通わせない…いやいや、行きたくない→無理に行かなくていいよになるまでには、何とか通わせようとした過去が葛藤があるはず。無理に通わせようとしたが、どうにもならなかったの方が多いのでは…
2 学校の先生が多忙
これはよく問題になっていますね。学校の先生がどれほど多忙かは、実際教員でない限り分かりませんが、1人で30人近くの
クラスの子ども達を見て、その子達が抱える色々な問題を解決するのは難しいと感じます。
行き渋りや不登校の問題は、学校全体、行政、国全体で学校の在り方など考えていく必要性を感じます。
クラス子どもの人数が少なく、先生が2人とかだときめ細かく子ども達が見えるだろうな‥‥
行き渋りや不登校などに対応できる心の専門職が常駐していれば‥‥
子ども達の学びの確保、教室に入り辛い子ども達が別室で学べる、学校に行き辛い子ども達の学びの確保‥
3 学校以外の選択肢が増えている
これは増えてきていますよね。
市の適応指導教室やフリースクール。
合わなかったり、外に行くのが難しい場合はオンラインも。
集団が苦手、繊細な子ども達は、オンラインでも集団が苦手だったり、初めての人達に慣れるのに時間がかかったり…
まず大人と、少しずつ信頼関係を築いて、そこに子どもが一人、ふたり、少しずつ慣れていくような形がとれていけるといいのかなと感じます。
問題なのは金銭面。市の適応指導教室は無料ですが、民間のものは月約3万円くらい。
合う場所があるのか、金銭面の負担なども課題ですよね。
これまで行き渋りを何度も繰り返した子育てで、私がしてよかったこと
アドラー心理学勇気づけ講座の学び。無理強いはしない、黙って見守るだけでなく、子どもが困難を克服する活力を与える関わり(勇気づけ)ができたから。人間関係を良好にするスキルも学べるので、学校、行政とのやりとりでも役立った!!
オンラインは、習い事も含め色々体験してきましたが、集団があまり好きではない繊細娘には少人数(多くて4人くらいまで)が合っているなと感じました。そういうところは少ないですが💦でも4人くらいまで、大人もこれくらいの人数の方がじっくり話しやすい。
私が開講しているアドラー心理学勇気づけ講座も4人までの少人数制です。
困難を克服する力を!!
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